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Introductory info / Japanese

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永年の伝統あるウィーンでの声楽と音楽専攻コース

 

永年の伝統を持つ音楽と演劇における世界的に著名な教育の場ウィーンの伝統校、私立音楽院プライナーコンセルヴァトリウムへようこそ。プライナー音楽院を修了すると教育科学文部省から大学相応の卒業として公的に認められます。

 

当学院では、基本と実技志向の芸術ディプロマコースでは、クラシックやジャズのジャンルでのプロフェッショナルな音楽活動に備えて指導しています。その他、器楽専攻教育学科ディプロマコースあるいは声楽専攻教育学科のディプロマコースも開設しています。

 

クラシック科: ピアノ、室内楽、伴奏、声楽、リート・オラトリオ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、トロンボーン、トランペット、チューバ、ギター、ハープ、アコーディオン、打楽器、...

 

オーケストラレパートリー

 

音楽理論学、ソングライター、作曲

 

指揮

 

オペラ、オペラレパートリー、オペレッタ、ミュージカル

 

ジャズ科: ジャズピアノ、ジャズヴォーカル、ジャズギター、ジャズサクソフォン、ジャズドラム、ジャズ・エレクトロ・ベース、ジャズベース/ジャズコントラバス、ジャズヴァイオリン、ジャズ吹奏楽器、...

 

器楽専攻/声楽専攻教育学科: クラシック科の教育学科、ジャズ科の教育学科(ポピュラーミュージックも可能)

 

入学試験と登録

 

音楽コースの入学試験は、学期始めと学期終わりです。(場合によって学期途中も可能!) です。入学試験の前に記入済みの入試願書と短い履歴書をE メールにて下記の当学院のEメールアドレス宛に送ってください。office@konservatorium-prayner.at

 

入学試験の際には、楽譜、パスポート、入学試験検定料、或いは払い込み証明書をお持ちください。入学試験検定料は50ユーロです。入学試験にふさわしい服装でお越しくださるようお願いします。又、西洋楽器のみ入学試験の対象として認められるということにご注意ください。

 

クラシック科とジャズ科(器楽専攻と声楽専攻)の芸術ディプロマコースのための入学試験

のために、現時点での実力で演奏できる自由曲を少なくとも3-4曲ご用意ください。いくつかの芸術ディプロマコースでは申し込みの後、詳細に渡る条件がEメールによって送られます。(オペラ、オペラレパートリー、オペレッタ、ミュージカル、指揮、伴奏、音楽理論学、ソングライター、作曲、.... )入学試験の結果、合格と認められた場合、当学院の学習カリキュラムの学年が判定されます。

 

器楽専攻あるいは声楽専攻教育学科ディプロマコースの入学試験のためには、本科への学年から始めることが必要とされます。詳細に渡る条件は申し込みの後Eメールにて送られます。入学試験の結果、合格と認められた場合、当学院の学習カリキュラムの学年が判定されます。それに加えて、優れたドイツ語の知識が必須です。

 

入学試験の合格後、登録を行うことが出来ます。そのために、パスポート、証明写真2枚、音楽の基礎知識があるという書式による証明(成績証明など)を認定されたドイツ語か英語で翻訳されたものをお持ちください。登録の際、登録契約書に必要事項を記入し、署名の上、学費の前払いをしてください。(学費は少なくとも、1学期分1050ユーロと登録料を100ユーロ支払っていただきます。1年分をまとめて支払う場合は、合計で2200ユーロとなります。)

 

注意: 本科コース1に満たない予科コースに学年を判定された場合は、入学に際して学院長の承諾を得る必要があります!

 

在学期間とカリキュラム

 

本科の在学期間は通常6年です。(ジャズ、オペラ、指揮、作曲、器楽専攻教育学または声楽専攻教育学、....のコースは4年とします。)入学試験の学年判定次第で、在学期間を短縮することは出来ますが、最低在学期間は3年間となります。

 

カリキュラムとして、専攻主科以外にも理論と実技の副科科目を受講していただきます。専攻主科は定期的に進級の一環で審査試験を受けていただきます。芸術ディプロマコースは、審査員の前での芸術ディプロマのコンサート試験で修了としており、器楽専攻教育学或いは声楽専攻教育学のコースは審査員の前での教員資格試験で修了となります。当学院での授業はドイツ語により行われるため、前もってドイツ語語学コースを受けていただくことをお薦めします。

 

プライナーコンセルヴァトリウムでは、当学院の修了の際、芸術的国家認定の芸術ディプロムを取得できます。(教育学科コースでは、国家認定の教員免許状が取得できます。)

当学院の修了のための前提条件は、プロフェッショナルな音楽業界でも主張できるよう、高いレヴェルが保たれています。

 

学費

 

学費の詳細についてはウェブサイトをご覧ください。多くの芸術ディプロマコースの学費はEU市民でない外国人の学生において、専攻主科が週1単位それに加えて全ての理論と実技の副科目を含んで、1年に2100ユーロとなります。(副科としての授業、例えば、ピアノ、声楽、ドイツ語発音法は別料金です。 )

入学試験検定料は、1度限りで50ユーロです。登録料は、毎年100ユーロです。多くのコース、つまりオペラ、オペラレパートリー、オペレッタ、ミュージカル、指揮、器楽専攻教育学或いは声楽専攻教育学においては上記の金額より高額になります。

 

ビザ/滞在許可

 

学生の滞在ビザの許可申請は、在日本国オーストリア大使館(領事館)にて可能です。

当学院のためにはSchülervisumを申請してください。私立音楽院用の学生ビザは、Schülervisumと言いますが、コンセルヴァトリウムにおける本科を含みそれより上級の学生の扱いは、国立大学の学生Studentin/Studentと同等です。

 

いくつかの出身国(例えば、日本、アメリカ、南韓国)により、オーストリア国内の担当部署において滞在ビザの申請も可能です。その他のどの出身国民がオーストリアにおいて滞在ビザ申請可能かなどの詳細につきましては、御自分の故郷のオーストリア大使館(或いは領事部)にお問い合わせください。

 

学生ビザ(Schülervisum)の申請には、入学証明書、全てのリスクをカバーするオーストリアでの健康保険証、十分に保障し得る生計(オーストリアでの安定した生活を送る為の   費用)、住所、などが必要とされます。出身国によって、担当部署から提出書類をさらに要求されることもあります。

 

注意: 学生ビザ(Schülervisum)の申請に必要な提出書類の当学院との送信後に、何らかの個人的理由により入学辞退を希望した場合、また当学院と関係のない理由(例えば、寮、経済的事情、保険的事情、.... 等 )で、学生ビザを申請したのに担当部署から断られ、入学ができない場合もやむを得ず、キャンセル料が生じます。

担当部署が否定的な決定を下した場合、当学院に通知していただき、その担当部署がSchülervisumの申請を撤回したという証明書を提出していただく義務があることをご了承ください。

 

Remark: The purpose of this translation is to provide some first information without guarantee regarding the correctness and completeness.

 

コンサート動画

 

ニューイヤーコンサート ・123456789101112

室内楽 ・1234

クリスマスコンサート・1234/14/25678, 910111213141516171819

 

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